恋人と行く千葉県

千葉県は、首都圏に通勤する人が多く住んでいて、1時間圏内で都心に出ることができます。よって、そこそこ都会ですが、それは常磐線エリアの柏〜松戸付近と総武線エリアの市川〜千葉間に固まっており、それは千葉県のほんの一部でしかありません。千葉県の面積は、全国都道府県47県のうち28位と全国では中ぐらいの面積で、東京都の2倍以上の面積です。しかしながら、多くの人が行き来しているのは、千葉県の上の方が大半です。そんな千葉県に恋人と出かけたらどんな場所があるのか語りたいと思います。

まず、のっけから言うと、千葉はいわゆるダイナミックな自然を感じられる場所は、他県に比べるとそう多くありません。というのは、千葉県の大半が平地であり、一番高い標高の鋸山でさえ400メートルほどしかないからです。山がほぼないため、神秘的な渓谷美とか雄大な滝は望めないのです。
じゃあ、自然はイマイチなのかというとそんなことはありません。千葉は房総半島に突き出た半島なので海岸線の長さは、他県にも負けません。海にまつわるアクティビティならお任せください。外房の九十九里浜は、サーフィンやボディボードをする人で夏は大変賑わっています。もちろん海水浴も楽しいです。九十九里浜は、太平洋に面していて、よい波がたくさん打ち寄せるため、キムタクを始め、芸能人が都心から通ってくるほど大人気です。海の水も東京湾と比較できないくらい透き通っています。

夏以外にも海を感じられる施設としては、鴨川市にある鴨川シーワールドが人気です。比較的大きな水槽でシャチやイルカが楽しそうに泳いでいるのを見るだけではなく、彼らの賢さに感心するような数々のショーを見ることができます。都心の水族館でもイルカなどは見ることはできますが、狭い水槽に押し込められていてせつない気持ちになることはありませんか?鴨川シーワールドは、かなり大きな水槽でイルカ達は暮らしているので、せつなくなることはあまりないのがよいところです。ぜひ、千葉に遊びに来てください。